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2008年03月13日
 今回、バースプランを作って体験して、出産について色々考えました。
 
 生命が誕生するという事
 お産は医療行為ではなく、自然な営みであるという事
 自分流のお産が実現できるという事
 母と子の絆
 などなど

 バースプランを作っていくうちに、物質的な要求だけじゃなくって、『子を産む』事を色々考えるようになります。

 バースプランって1人じゃ作れなくって、助産師さんと色々な話をしていって作れるんです。
 今回も私の中にあった物をうまく引き出して頂いたので、このようなバースプランが作れたし、実現できたのだと思います。

 もし、これからお産をする方がいるのなら、是非バースプランを作成される事をお勧めします。
 また、バースプランを実現できる産院・医師・助産師がもっともっと増えればと思っています。
 


2008年03月13日
バースプラン内容についての自分の思い・理由・結果の入院編です。
【入院編】
・室内を畳敷きにして欲しい。
 →当初、上の子の宿泊を許可して欲しいと出したのですが、話の流れで畳敷きの方が便利じゃないかという事になり、して頂きました。
 ベッドをやめて、畳の上に布団を敷いてもらいました。結局、上の子が泊まる事はなかったのですが、赤ちゃんと(落ちる心配なく)安心して一緒の布団で休む事ができて、とてもよかったです。

・沐浴は石鹸を持ち込みたい
 →無添加の石鹸を持ち込みました。
 
 ・お産用ナプキンは布ナプキンを使いたい
 ・おむつは布おむつを使いたい
 ・うぶ着は綿の物を使いたい
 →プラン作成の時に、自宅で洗濯して持って来て貰う前提で話をしていたのですが、結局、毎日洗濯して持って来て貰う事が出来なくなってしまったので、ナプキン、おむつは紙、うぶ着は病院のものを使わせていただきました。
 
 ・入院中も音楽をかけたい
 →ipod持ち込みました。

 ・面会を制限したい
 ・母親の健康診査(検温、血圧など)は起きている時にまとめてしてほしい
 ・配膳・配茶は不要
 ・部屋のそうじは不要
 →入院中は体を休めたかったのと、授乳で昼も夜もないので、部屋の出入りを最小限にしてもらうようにお願いしました。
 病室入り口に『母子ともに就寝中です。入室ご遠慮ください。』という掲示をして頂きました。食事は起きた時にナースステーションに取りに行き、その時に検温や血圧などをお願いしました。
 部屋の掃除は起きていた時にお願いしました。
 お陰で、自分のペースで過ごす事ができ、しっかり睡眠もとる事が出来たのでよかったです。
 スタッフの方々に感謝しています。

 ・病院指定の寝巻きはきたくない
 →パジャマ持ち込みました。

 ・室内でアロマスプレーを使いたい
 →天然香水を持ち込みました

 ・おしりふきを脱脂綿の物にしたい
 →持ち込みました

 ・入院中の食事はおっぱい食で
 →食材の対応はしていただけたのですが、調味料などを無添加の物に替える事は出来ないとの事だったので、調味料を一切つかわないで出して頂きました。
 正直、出てくるまで期待していなかったのですが、食べる事が出来る食材も限られているのに、毎回素材の味がそのまま味わえて、おかずも何品も出していただいて、とてもおいしく頂く事が出来ました。

 ・授乳は自室で行う
 →本来は授乳室へ行って行うのですが、3人目でもあったので、部屋で行っていました。
 
 ・産褥4〜5日で退院を希望
 →上2人の子供の事も気になっていたので、5日目で退院しました。

 分娩〜退院まで、こんなように過ごさせて頂き、楽しくお産が出来、ゆっくりと赤ちゃんと過ごす事ができました。

 
 
 



2008年03月10日
バースプラン内容についての自分の思い・理由・結果は以下の通りです。長文です。ごめんなさい。

【分娩について】 
 ・助産師を指名したい
  →病院の勤務の都合があるので、絶対!という訳ではないけれど、出来れば、自分の希望の助産師さんにお願いしたくて提出しました。
 幸い、勤務に支障も出ず、指名した助産師さんにとりあげていただきました。

 ・分娩前に浣腸はしたくない
  →やりませんでした。

 ・分娩監視装置はつけたくない
  →赤ちゃんの心音や、陣痛の間隔を診る装置ですが、つけているとコードが気になって自由に体を動かせないので、やりたくなかったのですが、赤ちゃんの心音が大切との事で、結局着けました。
 
 ・足袋ははきたくない
  →やりませんでした。

 ・会陰切開はしたくない
  →やりませんでしたが、先生の解説では、3人目なので、する必要がなかったとの事です。

 ・陣痛室は利用しない
 ・陣痛と分娩は同じ部屋で行いたい
  →陣痛室から分娩室への移動は分娩直前の苦しい時である事が多く、移動がとても苦痛なので、最初から分娩室で過ごしました。

 ・家族(主人・子供)に立ち会って欲しい
  →深夜のお産で、主人も仕事の都合で、立会い出産にはなりませんでした。

 ・陣痛の時音楽をかけたい
  →かけました。

 ・へその緒は主人に切ってもらいたい
  →上記の理由で自分で切りました。臍の緒を切った時、赤ちゃんが自分で生きていく、人生のスタートを私が切ったというすばらしい事だと実感。
 
 ・分娩体位はお産の流れで、自分の楽な体位で産みたい。
  →検診時に医師より、分娩体位については従来のスタイルは最も安全なお産のスタイルである説明をうけましたが、結局、分娩時、腰が痛くて横向きで出産しました。とても楽でした。

 ・いきみは我慢したくない
  →我慢しませんでした。

 ・子宮収縮剤の注射はしないで欲しい
  →検診時に先生から、子宮収縮剤は出血を最小限に抑える為、必要な事なので行いますと言われ、行いました。

 ・生まれた子供の処置を見える所でおこなって欲しい
  →生まれてすぐ、一瞬抱っこさせてもらえるけれど、すぐに連れていかれるので、何をしてもらっているのかが見たかったんです。
 身長測ったり、体重量ったりでした。
  
 ・胎盤を見たい
  →見ました。

 入院中はまた次回に書きたいと思います。
 長々とお付き合いありがとうございます。



2008年03月10日
 提出したバースプランの具体的な話をするために、数回に渡って、助産師さんと面談しました。

 なぜやりたくないのか。なぜやりたいのか。必要なのか。不必要なのか。
 助産師さんと話しをする事によって、ひとつひとつに納得がいくお産になります。
 また、話をしていくうちに、あれもやりたいこれもやりたいと、ついかされた事もあります。

 追加された事は次の事でした。
 ・分娩体位はお産の流れで、自分の楽な体位で産みたい。
 ・いきみは我慢したくない
 ・胎盤を見たい
 ・母親の健康診査(検温、血圧など)は起きている時にまとめてしてほしい
 ・部屋のそうじは不要
 ・配膳・配茶は不要
 ・入院中の食事はおっぱい食で
 ・産褥4〜5日で退院を希望
 ・授乳は自室で行う
 ・室内を畳敷きにして欲しい
 
 以上を追加して、私のバースプランは完成しました。
 



2008年03月07日
 今回のお産はバースプランを提出してのお産でした。
 バースプランとは、検診・分娩・産褥・赤ちゃんへの希望を病院に提出する事です。
 都会では、自分のバースプランを叶えられるかどうかを、産院選びの基準としている人が多いそうです。

 まずは大まかなバースプランを病院に伝えて、実現してもらえるか?という問い合わせする事から始まりました。
 病院で検討して頂き、幸いにも対応していただけるとの事だったので(OKを出してもらえた事がすごいと思います。病院に大変感謝しています。)、次はネットなどを参考に、私が最初に書いたバースプランは以下のとおりでした。
 
 ・助産師を指名したい
 ・分娩前に浣腸はしたくない
 ・分娩監視装置はつけたくない
 ・足袋ははきたくない
 ・会陰切開はしたくない
 ・陣痛室は利用しない
 ・陣痛と分娩は同じ部屋で行いたい
 ・家族(主人・子供)に立ち会って欲しい
 ・沐浴は石鹸を持ち込みたい
 ・お産用ナプキンは布ナプキンを使いたい
 ・おむつは布おむつを使いたい
 ・うぶ着は綿の物を使いたい
 ・陣痛の時音楽をかけたい
 ・入院中も音楽をかけたい
 ・面会を制限したい
 ・病院指定の寝巻きはきたくない
 ・室内でアロマスプレーを使いたい
 ・おしりふきを脱脂綿の物にしたい
 ・へその緒は主人に切ってもらいたい
 ・生まれた子供の処置を見える所でおこなって欲しい
 ・子宮収縮剤の注射はしないで欲しい

 文字にすれば、たくさんですが、行為としては大袈裟でないものばかり(のつもり)です。
 これをたたき台にして、助産師さんと面談していきました。
 途中で変更した事もありますし、実際やらなかった(出来なかった)事もあります。追加した事もあります。
 
 それはまた、次回へ。


2008年03月02日
 お産をした2月24日。
 この日も大潮でした。

 以前のブログで大潮について書きましたが、お産も予想通り大潮でした。
 しかも、お産は満月の1日前と3日後に多いそうです。詳しくはこちら
 2月の満月は2月21日。ばっちり3日後です。
 
 で、姉からのメールでびっくり。
 その日の富山県の月の正中(南天最高度)が午前1時51分。出生時刻が1時52分。

 なんか、これだけ重なると動物的というか野生的なお産だったようにも思える。
 お産自体も軽かったのは、月の作用のお陰かも。

 体質が改善された事を確証しました。


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京都から富山県南砺市へ嫁に来て6年目突入。京都市で生まれ育ったのですが、京都知らずな私。5歳♂、2歳♀と0歳♀の母親やってます。思いをそのままブログに書いちゃう
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作者名細川早苗
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